出エジプト記 18:1
TSK
茲にモーセの外舅なるミデアンの祭司ヱテロ神が凡てモーセのため又その民イスラエルのために爲したまひし事ヱホバがイスラエルをエジプトより導き出したまひし事を聞り
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
茲にモーセの外舅なるミデアンの祭司ヱテロ神が凡てモーセのため又その民イスラエルのために爲したまひし事ヱホバがイスラエルをエジプトより導き出したまひし事を聞り
汝らは汝らの男子女子僕婢とともに汝らの神ヱホバの前に樂むべしまた汝らの門の内にをるレビ人とも然すべし其は是は汝らの中間に分なく產業なき者なればなり
斯して汝と汝の男子女子僕婢および汝の門の内に居るレビ人ならびに汝らの中間にをる賓旅と孤子と寡婦みなともに汝の神ヱホバのその名を置んとて選びたまふ處にて汝の神ヱホバの前に樂むべし
第八日にソロモン民を歸せり民は王を祝しヱホバが其僕ダビデと其民イスラエルに施したまひし諸の恩惠のために喜び且心に樂みて其天幕に往り
この事俄なりしかども神かく民の爲に備をなしたまひしに因てヒゼキヤおよび一切の民喜べり
而して彼らに言けるは汝ら去て肥たる者を食ひ甘き者を飮め而してその備をなし得ざる者に之を分ちおくれ此日は我らの主の聖日なり汝ら憂ふることをせざれヱホバを喜ぶ事は汝らの力なるぞかしと
そはヱホバよ なんぢその作爲をもて我をたのしませたまへり 我なんぢの手のわざをよろこびほこらん
そのきよき名をほこれ ヱホバをたづねもとむるものの心はよろこぶべし
日々、心を一つにして弛みなく宮に居り、家にてパンをさき、勸喜と眞心とをもて食事をなし、
汝ら常に主にありて喜べ、我また言ふ、なんぢら喜べ。