但ヱホバ汝らを愛するに因りまた汝らの先祖等に誓し誓を保たんとするに因てヱホバ強き手をもて汝らを導きいだし汝らを其奴隸たりし家よりエジプトの王パロの手より贖ひいだしたまへるなり
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TSK · 歴代誌Ⅱ 9:8
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ここに王ザドクにいひけるは神の櫃を邑に舁もどせ若し我ヱホバのまへに恩をうるならばヱホバ我を携かへりて我にこれを見し其往處を見したまはん
イスラエル皆王の審理し所の判決を聞て王を畏れたり其は神の智慧の彼の中にありて審理を爲しむるを見たればなり
而して汝は汝の民イスラエルを永く汝の民となしたまふヱホバよ汝は彼らの神となりたまへり
茲にダビデ全會衆の前にてヱホバを頌へたりダビデの曰く我らの先祖イスラエルの神ヱホバよ汝は世々限なく頌へまつるべきなり
かくてソロモンはヱホバの位に坐しその父ダビデに代りて王となりその繁榮を極むイスラエルみな之に從がふ
是においてツロの王ヒラム書をソロモンにおくりて之に答へて云ふヱホバその民を愛するが故に汝をもて之が王となせりと
ヱホバはわれを悦びたまふがゆゑにわれをたづさへ廣處にだして助けたまへり
かれは義をもてなんぢの民をさばき公平をもて苦しむものを鞫かん
王のちからは審判をこのみたまふ 汝はかたく公平をたてヤコブのなかに審判と公義とをおこなひたまふ
その政事と平和とはましくははりて窮りなし 且ダビデの位にすわりてその國ををさめ今よりのちとこしへに公平と正義とをもてこれを立これを保ちたまはん 萬軍のヱホバの熱心これを成たまふべし
茲にひとりの王あり 正義をもて統治め その君たちは公平をもて宰さどらん
人ふたたび汝をすてられたる者といはず 再びなんぢの地をあれたる者といはじ 却てなんぢをヘフジバ(わが悦ぶところ)ととなへ なんぢの地をベウラ(配偶)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地は配偶をえん
此の施濟の務は、ただに聖徒の窮乏を補ふのみならず、充ち溢れて神に對する感謝を多からしむ。