列王記Ⅱ 25:6
TSK
カルデア人王を執へてこれをリブラにをるバビロンの王の許に曳ゆきてその罪をさだめ
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
カルデア人王を執へてこれをリブラにをるバビロンの王の許に曳ゆきてその罪をさだめ
是をもてヱホバ、アッスリヤの王の軍勢の諸將をこれに攻來らせたまひて彼等つひにマナセを鉤にて擄へ之を杻械に繋ぎてバビロンに曳ゆけり
歳の歸るにおよびてネブカデネザル王人を遣はして彼とヱホバの室の貴き器皿とをバビロンに携へいたらしめ之が兄弟ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王となせり
エフライムの門の上を通り舊門を過ぎ魚の門およびハナニエルの戌樓とハンメアの戌樓を過て羊の門に至り牢の門に立どまれり
驕傲は滅亡にさきだち誇る心は傾跌にさきだつ
この日には目をあげて高ぶるもの卑せられ 驕る人かがめられ 唯ヱホバのみ高くあげられ給はん
是において我ネブカデネザル今は天の王を讃頌へかつ崇む彼の作爲は凡て眞實彼の道は正義自ら高ぶる者は彼能くこれを卑くしたまふ
凡そおのれを高うする者は卑うせられ、己を卑うする者は高うせらるるなり』