詩篇 52:1
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猛者よなんぢ何なればあしき企圖をもて自らほこるや神のあはれみは恒にたえざるなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
猛者よなんぢ何なればあしき企圖をもて自らほこるや神のあはれみは恒にたえざるなり
汝等口をもて我にむかひて誇り我にむかひて汝等の言を多くせり我これを聞く
此王その意のままに事をおこなひ萬の神に逾て自己を高くし自己を大にし神々の神たる者にむかひて大言を吐き等して忿怒の息む時までその志を得ん其はその定まれるところの事成ざるべからざればなり
ここにシモンといふ人あり、前にその町にて魔術を行ひ、サマリヤ人を驚かして自ら大なる者と稱へたり。
彼はすべて神と稱ふる者および人の拜む者に逆ひ、此 等よりも己を高くし、遂に神の聖所に坐し己を神として見する者なり。
その榮光と徳とによりて我らに貴き大なる約束を賜へり、これは汝らが世に在る慾の滅亡をのがれ、神の性質に與る者とならん爲なり。
おのが恥を湧き出す海のあらき波、さまよふ星なり。彼らの爲に暗き闇、とこしへに蓄へ置かれたり。
獸また大言と涜言とを語る口を與へられ、四十 二个月のあひだ働く權威を與へらる。