サムエル記Ⅰ 14:47
TSK
かくてサウル、イスラエルの王の位につきて四方の敵を攻む即ちモアブ、アンモンの子孫エドム、ゾバの王たちおよびペリシテ人をせめけるに凡てむかふところにて勝利を得たり
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かくてサウル、イスラエルの王の位につきて四方の敵を攻む即ちモアブ、アンモンの子孫エドム、ゾバの王たちおよびペリシテ人をせめけるに凡てむかふところにて勝利を得たり
即ちヘブロンにてユダを治むること七年と六箇月またエルサレムにてイスラエルとユダを全く治むること三十三年なり
ヨアブはイスラエルの全軍の長なりヱホヤダの子ベナヤはケレテ人とペレテ人の長なり
ソロモン王はイスラエルの全地に王たり
ダビデはイスラエルの全地を治めてその諸の民に公平と正義を行へり
かれは義をもてなんぢの民をさばき公平をもて苦しむものを鞫かん
乳をあたふる牝羊にしたがひゆく勤のうちより携へきたりてその民ヤコブその嗣業イスラエルを牧はせたまへり
義と公平はなんぢの寳座のもとゐなり あはれみと眞實とは聖顔のまへにあらはれゆく
その政事と平和とはましくははりて窮りなし 且ダビデの位にすわりてその國ををさめ今よりのちとこしへに公平と正義とをもてこれを立これを保ちたまはん 萬軍のヱホバの熱心これを成たまふべし
ヱホバいひたまひけるは視よわがダビデに一の義き枝を起す日來らん彼王となりて世を治め榮え公道と公義を世に行ふべし
公道を水のごとくに正義をつきざる河のごとくに流れしめよ