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TSK · サムエル記Ⅱ 8:6

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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ヨナタン、ゲバにあるペリシテ人の代官をころせりペリシテ人之れをきく是においてサウル國中にあまねくラツパを吹ていはしめけるはヘブル人よ聞くべし

ヨナタン武器を執る少者にいふいざ我ら此割禮なき者どもの先陣にわたらんヱホバ我らのためにはたらきたまことあらん多くの人をもて救ふも少き人をもてすくふもヱホバにおいては妨げなし

されば今これをなすべし其はヱホバ、ダビデに付て語りて我わが僕ダビデの手を以てわが民イスラエルをペリシテ人の手よりまたその諸の敵の手より救ひいださんといひたまひたればなりと

汝がすべて往くところにて汝と共にあり汝の諸の敵を汝の前より斷さりて地の上の大なる者の名のごとく汝に大なる名を得さしめたり

ダビデ、エドムに代官を置り即ちエドムの全地に徧く代官を置てエドム人は皆ダビデの臣僕となれりヱホバ、ダビデを凡て其往くところにて助け給へり

モアブの王メシヤは羊を有つ者にして十萬の羔と十萬の牡羊の毛とをイスラエルの王に納めをりしが

ヱホバ彼とともに在したれば彼はその往ところにて凡て利達を得たり彼はアッスリヤの王に叛きてこれに事へざりき

ユダの一切の堅固なる邑々に兵を置きユダの地およびその父アサが取たるエフライムの邑々に鎮臺を置く

神はわが手をたたかひにならはせてわが臂に銅弓をひくことを得しめたまふ

神よなんぢはわれらを棄たまひしにあらずや 神よなんぢはわれらの軍とともにいでゆきたまはず

わが救のちからなる主の神よ なんぢはたたかひの日にわが首をおほひたまへり