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TSK · テモテへの手紙Ⅱ 1:10

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又この山にてもろもろの民のかぶれる面帕と もろもろの國のおほへる外帔をとりのぞき

救をほどこし給ふイスラエルの神よ まことに汝はかくれています神なり

視よくらきは地をおほひ闇はもろもろの民をおほはん されど汝の上にはヱホバ照出たまひてその榮光なんぢのうへに顯はるべし

今日ダビデの町にて汝らの爲に救主うまれ給へり、これ主キリストなり。

もし汝の全身 明るくして暗き所なくば、輝ける燈火に照さるる如く、その身 全く明るからん』

誠にまことに汝らに告ぐ、わが言をききて我を遣し給ひし者を信ずる人は、永遠の生命をもち、かつ審判に至らず、死より生命に移れるなり。

イエス言ひ給ふ『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者は死ぬとも生きん。

されど此 等の事を録ししは、汝 等をしてイエスの神の子キリストたることを信ぜしめ、信じて御名により生命を得しめんが爲なり。

神は約束に隨ひて此の人の裔より、イスラエルの爲に救主イエスを興し給ひしが、

然らば我ら信仰をもて律法を空しくするか、決して然らず、反つて律法を堅うするなり。

我らは知る、われらの舊き人、キリストと共に十字架につけられたるは、罪の體ほろびて、此ののち罪に事へざらん爲なるを。

然れば主の來り給ふまでは時に先だちて審判すな。主は暗にある隱れたる事を明かにし、心の謀計をあらはし給はん。その時おのおの神より其の譽を得べし。

律法に由りて義とせられんと思ふ汝らは、キリストより離れたり、恩惠より墮ちたり。

汝らの心の眼を明かにし、神の召にかかはる望と、聖徒にある神の嗣業の榮光の富と、

かくて其のとき不法の者あらはれん、而して主イエス御口の氣息をもて彼を殺し、降臨の輝耀をもて彼を亡し給はん。

時いたりて御言を宣教にて顯さんとし、その宣教を我らの救主たる神の命令をもて我に委ねたまへり。――

幸福なる望、すなはち大なる神、われらの救主イエス・キリストの榮光の顯現を待つべきを我らに教ふ。

子 等はともに血肉を具ふれば、主もまた同じく之を具へ給ひしなり。これは死の權力を有つもの、即ち惡魔を死によりて亡し、

彼は世の創の前より預じめ知られたまひしが、この末の世に現れ給へり。

キリストの神たる能力は、生命と敬虔とに係る凡てのものを我らに賜へり。是おのれの榮光と徳とをもて召し給へる者を我ら知るに因りてなり。

彼 等もし主なる救主イエス・キリストを知るによりて、世の汚穢をのがれしのち、復これに纏はれて敗くる時は、その後の状は前よりもなほ惡しくなるなり。

ますます我らの主なる救主イエス・キリストの恩寵と主を知る知識とに進め。願はくは今および永遠の日までも榮光かれに在らんことを。

又われら父のその子を遣して世の救主となし給ひしを見て、その證をなすなり。

この後また他の一人の御使の大なる權威を有ちて天より降るを見しに、地はその榮光によりて照されたり。

御使また水晶のごとく透徹れる生命の水の河を我に見せたり。この河は神と羔羊との御座より出でて都の大路の眞中を流る。

御靈も新婦もいふ『來りたまへ』聞く者も言へ『きたり給へ』と、渇く者はきたれ、望む者は價なくして生命の水を受けよ。