神はただしき審士ひごとに忿恚をおこしたまふ神なり
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TSK · テモテへの手紙Ⅱ 4:8
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かれ美しき飾を汝の首に置き 榮の冠弁を汝に予へん
なんぢら己がために財寶を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。
その日その時を知る者なし、天の使たちも知らず、子も知らず、ただ父のみ知り給ふ。
なんぢ頑固と悔改めぬ心とにより、己のために神の怒を積みて、その正しき審判の顯るる怒の日に及ぶなり。
録して『神のおのれを愛する者のために備へ給ひし事は、眼いまだ見ず、耳いまだ聞かず、人の心いまだ思はざりし所なり』と有るが如し。
我等はその幕屋にありて歎き、天より賜ふ住所をこの上に著んことを切に望む。
神の死人の中より甦へらせ給ひし御子、すなはち我らを來らんとする怒より救ひ出すイエスの、天より降りたまふを待ち望むことを告ぐればなり。
これ神の正しき審判の兆にして、汝らが神の國に相應しき者とならん爲なり。今その御國のために苦難を受く。
之がために我これらの苦難に遭ふ。されど之を恥とせず、我わが依頼む者を知り、且わが委ねたる者を、かの日に至るまで守り得給ふことを確信すればなり。
技を競ふ者、もし法に隨ひて競はずば冠冕を得ず。
幸福なる望、すなはち大なる神、われらの救主イエス・キリストの榮光の顯現を待つべきを我らに教ふ。
試錬に耐ふる者は幸福なり、之を善しとせらるる時は、主のおのれを愛する者に、約束し給ひし生命の冠冕を受くべければなり。
さらば大牧者の現れ給ふとき、萎まざる光榮の冠冕を受けん。
なんぢ受けんとする苦難を懼るな、視よ、惡魔なんぢらを試みんとて、汝らの中の或 者を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕を與へん。
二十四人の長老、御座に坐したまふ者のまへに伏し、世々 限りなく活きたまふ者を拜し、おのれの冠冕を御座のまへに投げ出して言ふ、
これらの事を證する者いひ給ふ『然り、われ速かに到らん』アァメン、主イエスよ、來りたまへ。