ヱホバのヱヒウに告たまひし言は是なり云く汝の子孫は四代までイスラエルの位に坐せんと果して然り
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TSK · 使徒の働き 1:16
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
われを謗れるものは仇たりしものにあらず もし然りしならば尚しのばれしなるべし 我にむかひて己をたかくせし者はわれを恨たりしものにあらず若しかりしならば身をかくして彼をさけしなるべし
もし然せば、斯くあるべく録したる聖書はいかで成就すべき』
ダビデ聖 靈に感じて自らいへり「主わが主に言ひ給ふ、我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、我が右に坐せよ」と。
なほ語りゐ給ふとき、視よ、群衆あらはれ、十二の一人なるユダ先だち來り、イエスに接吻せんとて近寄りたれば、
これ預言者イザヤの言の成就せん爲なり。曰く『主よ、我らに聞きたる言を誰か信ぜし。主の御腕は誰にあらはれし』
ここは弟子たちと屡々あつまり給ふ處なれば、イエスを賣るユダもこの處を知れり。
此 等のことの成りたるは『その骨くだかれず』とある聖 句の成就せん爲なり。
この人は神の定め給ひし御旨と、預じめ知り給ふ所とによりて付されしが、汝ら不法の人の手をもて釘磔にして殺せり。
人々これを聞きて心を刺され、ペテロと他の使徒たちとに言ふ『兄弟たちよ、我ら何をなすべきか』
ステパノ言ふ『兄弟たち親たちよ、聽け、我らの先祖アブラハム未だカランに住まずして尚メソポタミヤに居りしとき、榮光の神あらはれて、
兄弟たち、アブラハムの血統の子ら及び汝 等のうち神を畏るる者よ、この救の言は我らに贈られたり。
多くの議論ありし後、ペテロ起ちて言ふ『兄弟たちよ、汝らの知るごとく、久しき前に神は、なんぢらの中より我を選び、わが口より異邦人に福音の言を聞かせ、之を信ぜしめんとし給へり。
『兄弟たち親たちよ、今なんぢらに對する辯明を聽け』
かくてパウロ、その一部はサドカイ人、その一部はパリサイ人たるを知りて、議會のうちに呼はりて言ふ『兄弟たちよ、我はパリサイ人にしてパリサイ人の子なり、我は死人の甦へることの希望につきて審かるるなり』
互に相 合はずして退かんとしたるに、パウロ一言を述べて言ふ『宜なるかな、聖 靈は預言者イザヤによりて汝らの先祖たちに語り給へり。曰く、
即ち彼らは己が中に在すキリストの靈の、キリストの受くべき苦難および其の後の榮光を預じめ證して、何時のころ如何なる時を示し給ひしかを査べたり。