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TSK · 使徒の働き 12:11

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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時にヱホバ、アブラムに言たまひけるは爾確に知るべし爾の子孫他人の國に旅人となりて其人々に服事へん彼等四百年のあひだ之を惱さん

是に於てアビメレク、イサクを召て言けるは彼は必ず汝の妻なり汝なんぞ吾妹といひしやイサク彼に言けるは恐くは我彼のために死るならんと思たればなり

ヱホバは全世界を徧く見そなはし己にむかひて心を全うする者のために力を顯したまふこの事において汝は愚なる事をなせり故に此後は汝に戰爭あるべしと

わが天幕の人は言ずや彼の肉に飽ざる者いづこにか在んと

ヱホバの使者はヱホバをおそるる者のまはりに營をつらねてこれを援く

ヱホバ之をまもり之をながらへしめたまはん かれはこの地にありて福祉をえん なんぢ彼をその仇ののぞみにまかせて付したまふなかれ

ヱホバはまづしきものの右にたちてその霊魂を罪せんとする者より之をすくひたまへり

ネブカデネザルすなはち宣て曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神は讃べき哉彼その使者を遣りて己を賴む僕を救へりまた彼らは自己の神の外には何の神にも事へずまた拝せざらんとて王の命をも用ひず自己の身をも捨んとせり

此のとき我に反りて言ふ『わが父の許には食物あまれる雇人いくばくぞや、然るに我は飢ゑてこの處に死なんとす。

視よ、主の使ペテロの傍らに立ちて、光明 室内にかがやく。御使かれの脇をたたき、覺していふ『疾く起きよ』かくて鏈その手より落ちたり。

二年を經てポルシオ・フェスト、ペリクスの任に代りしが、ペリクス、ユダヤ人の意を迎へんとして、パウロを繋ぎたるままに差措けり。

フェスト、ユダヤ人の意を迎へんとしてパウロに答へて言ふ『なんぢエルサレムに上り、彼處にて我が前に審かるることを諾ふか』

御使はみな事へまつる靈にして、救を嗣がんとする者のために職を執るべく遣されたる者にあらずや。