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TSK · 使徒の働き 12:7

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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ヱホバの使者復再び來りて彼に捫りていひけるは興て食へ其は途長くして汝勝べからざればなりと

あしきものは義者をひそみうかがひて之をころさんとはかる

くらきと死のかげより彼等をみちびき出してその械をこぼちたまへり

ねがはくはわが號呼にみこころをとめたまへ われいたく卑くせられたればなり 我をせむる者より助けいだしたまへ 彼等はわれにまさりて強ければなり

ヒゼキヤよ我がなんぢにたまふ徴はこれなり なんぢら今年は落穂より生たるものを食ひ 明年は糵生より出たるものを食はん 三年にあたりては種ことをなし收ことをなし 葡萄ぞのを作りてその果を食ふべし

時にイスラエルの神の榮光東よりきたりしがその聲大水の音のごとくにして地その榮光に照さる

吾神その使をおくりて獅子の口を閉させたまひたれば獅子は我を害せざりき其は我の辜なき事かれの前に明かなればなり王よ我は汝にも惡しき事をなさざりしなりと

その朗耀は日のごとく光線その手より出づ 彼處はその權能の隱るる所なり

主の使その傍らに立ち、主の榮光その周圍を照したれば、甚く懼る。

然れど神は死の苦難を解きて之を甦へらせ給へり。彼は死に繋がれをるべき者ならざりしなり。

往きてダマスコに近づきたるとき、忽ち天より光いでて、彼を環り照したれば、

ヘロデこれを曳き出さんとする其の前の夜、ペテロは二つの鏈にて繋がれ、二人の兵卒のあひだに睡り、番兵らは門口にゐて獄を守りたるに、

俄に大なる地震おこりて牢舍の基ふるひ動き、その戸たちどころに皆ひらけ、凡ての囚人の縲絏とけたり。

この故に言ひ給ふ『眠れる者よ、起きよ、死人の中より立ち上れ。さらばキリスト汝を照し給はん』

この後また他の一人の御使の大なる權威を有ちて天より降るを見しに、地はその榮光によりて照されたり。