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TSK · 使徒の働き 13:11

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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ヱホバの手野にをる汝の家畜馬驢馬駱駝牛および羊に加はらん即ち甚だ惡き疾あるべし

之をうつせるのち神の手其邑にくははりて滅亡るもの甚だおほし即ち老たると幼とをいはず邑の人をうちたまひて腫物人々におこれり

茲にスリアの王イスラエルと戰ひをりその臣僕と評議して斯々の處に我陣を張んと言たれば

なんぢの手はよるも晝もわがうへにありて重し わが身の潤澤はかはりて夏の旱のごとくなれり セラ

願くはなんぢの責をわれよりはなちたまへ 我なんぢの手にうちこらさるるによりて亡ぶるばかりになりぬ

イエス言ひ給ふ『われ審判の爲にこの世に來れり。見えぬ人は見え、見ゆる人は盲目とならん爲なり』

ここにアナニヤ往きて其の家にいり、彼の上に手をおきて言ふ『兄弟サウロよ、主すなはち汝が來る途にて現れ給ひしイエス、われを遣し給へり。なんぢが再び見ることを得、かつ聖 靈にて滿されん爲なり』

兄弟よ、われ汝らが自己を聰しとする事なからん爲に、この奧義を知らざるを欲せず、即ち幾許のイスラエルの鈍くなれるは、異邦人の入り來りて數 滿つるに及ぶ時までなり。

この曹輩は水なき井なり、颶風に逐はるる雲霧なり、黒き闇かれらの爲に備へられたり。