イザヤ書 66:5
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なんぢらヱホバの言をおそれをののく者よヱホバの言をきけ なんぢらの兄弟なんぢらを憎みなんぢらをわが名のために逐出していふ 願くはヱホバその榮光をあらはして我儕になんぢらの歡喜を見せしめよと 然どかれらは恥をうけん
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢらヱホバの言をおそれをののく者よヱホバの言をきけ なんぢらの兄弟なんぢらを憎みなんぢらをわが名のために逐出していふ 願くはヱホバその榮光をあらはして我儕になんぢらの歡喜を見せしめよと 然どかれらは恥をうけん
この町にて責めらるる時は、かの町に逃れよ。誠に汝らに告ぐ、なんぢらイスラエルの町々を巡り盡さぬうちに人の子は來るべし。
時に敬虔なるユダヤ人ら、天下の國々より來りてエルサレムに住み居りしが、
サウロは彼の殺さるるを可しとせり。その日エルサレムに在る教會に對ひて大なる迫害おこり、使徒たちの他は皆ユダヤ及びサマリヤの地方に散さる。
されどユダヤ人はその群衆を見て嫉に滿され、パウロの語ることに言ひ逆ひて罵れり。
然るに數人のユダヤ人、アンテオケ及びイコニオムより來り、群衆を勸め、而してパウロを石にて撃ち、既に死にたりと思ひて町の外に曳き出せり。
然るにテサロニケのユダヤ人ら、パウロがベレヤにも神の言を傳ふることを聞きたれば、此處にも來りて群衆を動かし、かつ騷がしたり。
われ彼らが神のために熱心なることを證す、されど其の熱心は知識によらざるなり。
ユダヤ人は主イエスをも預言者をも殺し、我らを追ひ出し、
わが愛する兄弟よ、聽け、神は世の貧しき者を選びて信仰に富ませ、神を愛する者に約束し給ひし國の世繼たらしめ給ひしに非ずや。