サムエル記Ⅰ 8:7
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ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは民のすべて汝にいふところのことばを聽け其は汝を棄るにあらず我を棄て我をして其王とならざらしめんとするなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは民のすべて汝にいふところのことばを聽け其は汝を棄るにあらず我を棄て我をして其王とならざらしめんとするなり
御靈われに、疑はずして彼らと共に往くことを告げ給ひたれば、此の六 人の兄弟も我とともに往きて、かの人の家に入れり。
エルサレムに到り、教會と使徒と長老とに迎へられ、神が己らと偕に在して爲し給ひし凡ての事を述べたるに、
ここに使徒・長老たち及び全 教會は、その中より人を選びてパウロ、バルナバと共にアンテオケに送ることを可しとせり。選ばれたるは、バルサバと稱ふるユダとシラスとにて、兄弟たちの中の重立ちたる者なり。
之によりて我らユダとシラスとを遣す、かれらも口づから此 等のことを述べん。
翌日パウロ我らと共にヤコブの許に往きしに、長老たちみなあつまり居たり。
われ凡ての人に對して自主の者なれど、更に多くの人を得んために、自ら凡ての人の奴隷となれり。
我は汝らが斯くも速かにキリストの恩惠をもて召し給ひし者より離れて、異なる福音に移りゆくを怪しむ。
然れど福音の眞理の汝らの中に留らんために、我ら一 時も彼らに讓り從はざりき。
愛する者よ、われ我らが共に與る救につき勵みて汝らに書き贈らんとせしが、聖徒の一たび傳へられたる信仰のために戰はんことを勸むる書を、汝らに贈るを必要と思へり。