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TSK · 使徒の働き 15:20

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ヤコブ乃ちその家人および凡て己とともなる者にいふ汝等の中にある異神を棄て身を清めて衣服を易よ

汝等何をも我にならべて造るべからず銀の神をも金の神をも汝等のために造るべからず

汝等は脂と血を食ふべからず是は汝らがその一切の住處において代々永く守るべき例なり

凡そイスラエルの家の人または汝らの中に寄寓る他國の人の中何の血によらず血を食ふ者あれば我その血を食ふ人にわが面をむけて攻めその民の中より之を斷さるべし

但しその血は食ふべからず水の如くにこれを地に灌ぐべし

凡そ自ら死たる者は汝ら食ふべからず汝の門の内にをる他國の人に之を與へて食しかべし又これを異邦人に賣も可し汝は汝の神ヱホバの聖民なればなり汝山羊羔をその母の乳にて煮べからず

是において民劫掠物に走かかり羊と牛と犢とを取りて之を地のうへにころし血のままに之をくらふ

是において我いふ嗚呼主ヱホバよわが魂は絕て汚れし事なし我は幼少時より今にいたるまで自ら死し者や裂殺れし者を食ひし事なし又絕て汚れたる肉わが口にいりしことなし

是故に汝かれらに言ふべし主ヱホバかく言ふ汝らは血のままに食ひ汝らの偶像を仰ぎ且血を流すなれば尚此地を有つべけんや

即ち偶像に献げたる物と、血と、絞殺したる物と、淫行とを避くべき事なり、汝 等これを愼まば善し。なんぢら健かなれ』

ただ兄弟と稱ふる者の中に、或は淫行のもの、或は貪欲のもの、或は偶像を拜む者、あるひは罵るもの、或は酒に醉ふもの、或は奪ふ者あらば、斯かる人と交ることなく、共に食する事だにすなとの意なり。

食物は腹のため、腹は食物のためなり。されど神は之をも彼をも亡し給はん。身は淫行をなさん爲にあらず、主の爲なり、主はまた身の爲なり。

偶像の供物を食ふことに就きては、我ら偶像の世になき者なるを知り、また唯一の神の外には神なきを知る。

されば地にある肢體、すなはち淫行・汚穢・情 慾・惡 慾・また慳貪を殺せ、慳貪は偶像 崇拜なり。

凡ての人、婚姻のことを貴べ、また寢床を汚すな。神は淫行のもの、姦淫の者を審き給ふべければなり。

されど我なんぢに責むべき一二の事あり、汝の中にバラムの教を保つ者どもあり、バラムはバラクに教へ、彼をしてイスラエルの子孫の前に躓物を置かしめ、偶像に献げし物を食はせ、かつ淫行をなさしめたり。

これらの苦痛にて殺されざりし殘の人々は、おのが手の業を悔改めずして、なほ惡鬼を拜し、見ること聞くこと歩むこと能はぬ、金・銀・銅・石・木の偶像を拜せり、

かくて我が前に天より聞きし聲のまた我に語りて『なんぢ往きて、海と地とに跨り立てる御使の手にある展きたる卷 物を取れ』と言ふを聞けり。