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TSK · 使徒の働き 16:25

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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然れども一人として我を造れる神は何處にいますやといふ者なし 彼は人をして夜の中に歌を歌ふに至らしめ

われつねにヱホバを祝ひまつらんその頌詞はわが口にたえじ

なやみの日にわれをよべ我なんぢを援けん而してなんぢ我をあがむべし

わがなやみの日にわれ主をたづねまつれり 夜わが手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは慰めらるるをいなみたり

かれ我をよはば我こたへん 我その苦難のときに偕にをりて之をたすけ之をあがめん

我なんぢのただしき審判のゆゑに 夜半におきてなんぢに感謝せん

祭司の長ヨシユアよ請ふ汝と汝の前に坐する汝の同僚とともに聽べし彼らは即ち前表となるべき人なり我かならず我僕たる枝を來らすべし

『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり。汝ら此處に止りて我と共に目を覺しをれ』

イエス悲しみ迫り、いよいよ切に祈り給へば、汗は地上に落つる血の雫の如し。

憂ふる者の如くなれども常に喜び、貧しき者の如くなれども多くの人を富ませ、何も有たぬ者の如くなれども凡ての物を有てり。

さらば汝らの信仰の供物と祭とに加へて、我が血を灌ぐとも我は喜ばん、なんぢら衆と共に喜ばん。

われ今なんぢらの爲に受くる苦難を喜び、又キリストの體なる教會のために、我が身をもてキリストの患難の缺けたるを補ふ。

わが兄弟よ、なんぢら各樣の試錬に遭ふとき、只管これを歡喜とせよ。

この故に汝ら今しばしの程さまざまの試煉によりて憂へざるを得ずとも、なほ大に喜べり。