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TSK · 使徒の働き 2:27

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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われ知る我を贖ふ者は活く 後の日に彼かならず地の上に立ん

そはなんぢの憐憫はわれに大なり わがたましひを陰府のふかき處より助けいだしたまへり

死の繩われをまとひ陰府のくるしみ我にのぞめり われは患難とうれへとにあへり

カペナウムよ、なんぢは天にまで擧げらるべきか、黄泉にまで下らん。汝のうちにて行ひたる能力ある業を、ソドムにて行ひしならば、今日までもかの町は遺りしならん。

御使こたへて言ふ『聖 靈なんぢに臨み、至高者の能力なんぢを被はん。此の故に汝が生むところの聖なる者は、神の子と稱へらるべし。

黄泉にて苦惱の中より目を擧げて、遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。

先見して、キリストの復活に就きて語り、その黄泉に棄て置かれず、その肉體の朽果てぬことを言へるなり。

果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦人およびイスラエルの民 等とともに、汝の油そそぎ給ひし聖なる僕イエスに逆ひて、此の都にあつまり、

終のラッパの鳴らん時みな忽ち瞬間に化せん。ラッパ鳴りて死人は朽ちぬ者に甦へり、我らは化するなり。

ヒラデルヒヤにある教會の使に書きおくれ。「聖なるもの眞なる者、ダビデの鍵を持ちて、開けば閉づる者なく、閉づれば開く者なき者かく言ふ、