ねがはくは往昔なんぢが買求めたまへる公會ゆづりの支派となさんとて贖ひたまへるものを思ひいでたまへ又なんぢが住たまふシオンの山をおもひいで給へ
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TSK · 使徒の働き 20:28
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
義者の口唇はおほくの人をやしなひ 愚なる者は智慧なきに由て死ぬ
主は牧者のごとくその群をやしなひ その臂にて小羊をいだき之をその懷中にいれてたづさへ乳をふくまする者をやはらかに導きたまはん
爰にその民いにしへのモーセの日をおもひいでて曰けるは かれらとその群の牧者とを海より携へあげし者はいづこにありや 彼等のなかに聖靈をおきしものは何處にありや
汝ら若これを聽ずば我靈魂は汝らの驕を隱なるところに悲まん又ヱホバの群の掠めらるるによりて我目いたく泣て涙をながすべし
萬國の民よ汝らヱホバの言をきき之を遠き諸島に示していえへイスラエルを散せしものこれを聚め牧者のその群を守るが如く之を守らん
汝等はわが羊わが牧場の群なり汝等は人なり我は汝らの神なりと主ヱホバ言たまふ
汝の杖をもて汝の民即ち獨離れてカルメルの中の林にをる汝の產業の羊を牧養ひ之をして古昔の日のごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草を食はしめたまへ
「ユダの地ベツレヘムよ、汝はユダの長たちの中にて最 小き者にあらず、汝の中より一人の君いでて、わが民イスラエルを牧せん」と録されたるなり』
汝 等みづから心せよ、人々なんぢらを衆議所に付さん。なんぢら會堂に曳かれて打たれ、且わが故によりて、司たち及び王たちの前に立てられん、これは證をなさん爲なり。
汝 等みづから心せよ、恐らくは飮食にふけり、世の煩勞にまとはれて心 鈍り、思ひがけぬ時、かの日 羂のごとく來らん。
彼らが主に事へ斷食したるとき、聖 靈いひ給ふ『わが召して行はせんとする業の爲に、バルナバとサウロとを選び、別て』
而してパウロ、ミレトより人をエペソに遣し、教會の長老たちを呼びて、
書をコリントに在る神の教會、即ちいづれの處にありても、我らの主、ただに我等のみならず彼らの主なるイエス・キリストの名を呼び求むる者とともに、聖徒となるべき召を蒙り、キリスト・イエスに在りて潔められたる汝らに贈る。
ユダヤ人にもギリシヤ人にも、また、神の教會にも躓物となるな。
或 人は御靈によりて智慧の言を賜はり、或 人は同じ御靈によりて知識の言、
我は神の教會を迫害したれば、使徒と稱へらるるに足らぬ者にて、使徒のうち最 小き者なり。
我らは彼にありて恩惠の富に隨ひ、その血に頼りて贖罪、すなはち罪の赦を得たり。
彼は或 人を使徒とし、或 人を預言者とし、或 人を傳道者とし、或 人を牧師・教師として與へ給へり。
我らは御子に在りて贖罪すなはち罪の赦を得るなり。
それ監督は責むべき所なく、一人の妻の夫にして、自ら制し、愼み、品行 正しく、旅人を懇ろに待し、能く教へ、
若し遲からんとき、人の如何に神の家に行ふべきかを汝に知らしめん爲なり。神の家は活ける神の教會なり、眞理の柱、眞理の基なり。
なんぢ己とおのれの教とを愼みて此 等のことに怠るな、斯くなして己と聽く者とを救ふべし。
それ監督は神の家 司なれば、責むべき所なく、放縱ならず、輕々しく怒らず、酒を嗜まず、人を打たず、恥づべき利を取らず、
なんじら愼め、恐らくは神の恩惠に至らぬ者あらん。恐らくは苦き根はえいでて汝らを惱し、多くの人これに由りて汚されん。
なんぢらが先祖たちより傳はりたる虚しき行状より贖はれしは、銀や金のごとき朽つる物に由るにあらず、
なんぢら前には羊のごとく迷ひたりしが、今は汝らの靈魂の牧者たる監督に歸りたり。
もし神の光のうちに在すごとく光のうちを歩まば、我ら互に交際を得、また其の子イエスの血、すべての罪より我らを潔む。