我ら正月の十二日にアハワの河邊を出たちてヱルサレム赴きけるが我らの神その手を我らの上におき我らを救ひて敵の手また路に伏て窺ふ者の手に陷らしめたまはざりき
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TSK · 使徒の働き 26:22
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
人々をわれらの首のうへに騎こえしめたまひき われらは火のなか水のなかをすぎゆけり されど汝その中よりわれらをひきいたし豊盛なる處にいたらしめたまへり
今イスラエルはいふべし ヱホバもしわれらの方にいまさず
ペテロ差出でてイエスに言ふ『主よ、我らの此處に居るは善し。御意ならば我ここに三つの廬を造り、一つを汝のため、一つをモーセのため、一つをエリヤの爲にせん』
かくてモーセ及び凡ての預言者をはじめ、己に就きて凡ての聖書に録したる所を説き示したまふ。
『かく録されたり、キリストは苦難を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
ピリポ、ナタナエルに遇ひて言ふ『我らはモーセが律法に録ししところ、預言者たちが録しし所の者に遇へり、ヨセフの子ナザレのイエスなり』
汝らは聖書に永遠の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖書は我につきて證するものなり。
古へより神が、その聖なる預言者の口によりて語り給ひし、萬物の革まる時まで、天は必ずイエスを受けおくべし。
然るに數人のユダヤ人、アンテオケ及びイコニオムより來り、群衆を勸め、而してパウロを石にて撃ち、既に死にたりと思ひて町の外に曳き出せり。
主は夜まぼろしの中にパウロに言ひ給ふ『おそるな、語れ、默すな、
彼らパウロを殺さんとせしとき、軍隊の千卒長に、エルサレム中さわぎ立てりとの事きこえたれば、
パウロの姉妹の子この待伏の事をきき、往きて陣營に入りパウロに告げたれば、
今わが立ちて審かるるは、神が我らの先祖たちに約束し給ひしことの希望に因りてなり。
ここに日を定めて多くの人パウロの宿に來りたれば、パウロ朝より夕まで神の國のことを説明して證をなし、かつモーセの律法と預言者の書とを引きてイエスのことを勸めたり。
兄弟よ、我らがアジヤにて遭ひし患難を汝らの知らざるを好まず、すなはち壓せらるること甚だしく、力 耐へがたくして、生くる望を失ひ、
されど主われと偕に在して我を強めたまへり。これ我によりて宣教の全うせられ、凡ての異邦人のこれを聞かん爲なり。而して我は獅子の口より救ひ出されたり。
彼ら神の僕モーセの歌と羔羊の歌とを歌ひて言ふ『主なる全能の神よ、なんぢの御業は大なるかな、妙なるかな、萬國の王よ、なんぢの道は義なるかな、眞なるかな。