マタイの福音書 3:7
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ヨハネ、パリサイ人およびサドカイ人のバプテスマを受けんとて、多く來るを見て、彼らに言ふ『蝮の裔よ、誰が汝らに、來らんとする御怒を避くべき事を示したるぞ。
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ヨハネ、パリサイ人およびサドカイ人のバプテスマを受けんとて、多く來るを見て、彼らに言ふ『蝮の裔よ、誰が汝らに、來らんとする御怒を避くべき事を示したるぞ。
その弟子らをヘロデ黨の者どもと共に遺して言はしむ『師よ、我らは知る、なんじは眞にして、眞をもて神の道を教へ、かつ誰をも憚りたまふ事なし、人の外貌を見 給はぬ故なり。
そのとき祭司長・民の長老ら、カヤパといふ大 祭司の中庭に集り、
祭司長・長老ら、群衆にバラバの赦されん事を請はしめ、イエスを亡さんことを勸む。
ユダ乃ち祭司長・宮守頭どもに往きて、イエスを如何にして付さんと議りたれば、
かくてユダは一組の兵隊と祭司長・パリサイ人 等よりの下役どもとを受けて、炬火・燈火・武器を携へて此處にきたる。
宮守頭および祭司長らこの言を聞きて、如何になりゆくべきかと惑ひいたるに、
かくて神の言ますます弘り、弟子の數エルサレムにて甚だ多くなり、祭司の中にも信仰の道に從へるもの多かりき。
かくてパウロ、その一部はサドカイ人、その一部はパリサイ人たるを知りて、議會のうちに呼はりて言ふ『兄弟たちよ、我はパリサイ人にしてパリサイ人の子なり、我は死人の甦へることの希望につきて審かるるなり』