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TSK · 使徒の働き 6:1

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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第三年すなはち十に一を取の年に汝その諸の產物の什一を取りレビ人と客旅と孤子と寡婦とにこれを與へて汝の門の内に食ひ飽しめたる時は

我もし貧き者にその願ふところを獲しめず 寡婦をしてその目おとろへしめし事あるか

なんぢのいきほひの日になんぢの民は聖なるうるはしき衣をつけ 心よりよろこびて己をささげん なんぢは朝の胎よりいづる壯きものの露をもてり

後にいたらばヤコブは根をはりイスラエルは芽をいだして花さきその實せかいの面にみちん

彼ら汝の中にて父母を賤め汝の中にて他國の人を虐げ汝の中にて孤兒と寡婦を惱ますなり

禍害なるかな、僞善なる學者、パリサイ人よ、なんぢらは人の前に天國を閉して自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。

然れど、その言を聽きたる人々の中にも信ぜし者おほくありて、男の數おほよそ五 千 人となりたり。

かくて神の言ますます弘り、弟子の數エルサレムにて甚だ多くなり、祭司の中にも信仰の道に從へるもの多かりき。

ペテロ起ちてともに往き、遂に到れば、彼を高樓に伴れてのぼりしに、寡婦らみな之をかこみて泣きつつ、ドルカスが偕に居りしほどに製りし下衣・上衣を見せたり。

その中にクブロ及びクレネの人、數人ありて、アンテオケに來りし時、ギリシヤ人にも語りて主イエスの福音を宣傳ふ。

彼らヘブル人なるか、我も然り、彼らイスラエル人なるか、我も然り、彼らアブラハムの裔なるか、我も然り。

されど寡婦に子もしくは孫あらば、彼ら先づ己の家に孝を行ひて親に恩を報ゆることを學ぶべし。これ神の御意にかなふ事なり。

聖書に『神は我らの衷に住ませ給ひし靈を、妬むほどに慕ひたまふ』と云へるを虚しきことと汝ら思ふか。