列王記Ⅰ 21:10
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又邪なる人二人を彼のまへに坐せしめ彼に對ひて證を爲して爾神と王を詛ひたりと言しめよ斯して彼を曳出し石にて撃て死しめよと
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又邪なる人二人を彼のまへに坐せしめ彼に對ひて證を爲して爾神と王を詛ひたりと言しめよ斯して彼を曳出し石にて撃て死しめよと
祭司長ら、長老らと共に集りて相 議り、兵卒どもに多くの銀を與へて言ふ、
われ父に汝らを訴へんとすと思ふな、訴ふるもの一人あり、汝らが頼とするモーセなり。
ユダヤ人こたふ『なんぢを石にて撃つは善きわざの故ならず、瀆言の故にして、なんぢ人なるに、己を神とする故なり』
僞證者を立てて言はしむ『この人はこの聖なる所と律法とに逆ふ言を語りて止まず、
昔より、いづれの町にもモーセを宣ぶる者ありて、安息 日 毎に諸 會堂にてその書を讀めばなり』
彼ら聞きて神を崇め、またパウロに言ふ『兄弟よ、なんぢの見るごとく、ユダヤ人のうち、信者となりたるもの數萬人あり、みな律法に對して熱心なる者なり。
夜明になりてユダヤ人、徒黨を組み盟約を立てて、パウロを殺すまでは飮食せじと言ふ。
ユダヤ人も之に加へて、誠にその如くなりと主張す。
その出で來りし時、エルサレムより下りしユダヤ人ら、これを取圍みて樣々の重き罪を言ひ立てて訴ふれども、證すること能はず。
また『善を來らせん爲に惡をなすは可からずや』(或 者われらを譏りて之を我らの言なりといふ)かかる人の罪に定めらるるは正し。
彼の己を立て給ひし者に忠實なるは、モーセが神の全家に忠實なりしが如し。