すなはちパロ、モーセに言ふ我をはなれて去よ自ら愼め重てわが面を見るなかれ汝わが面を見る日には死べし
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TSK · 使徒の働き 8:1
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ對へて王に言けるはネブカデネザルよこの事においては我ら汝に答ふるに及ばず
是において王おほいに喜びダニエルを穴の中より出せと命じければダニルは穴の中より出されけるがその身に何の害をも受をらざりき是は彼おのれの神を賴みたるによりてなり
弟子はその師のごとく、僕はその主の如くならば足れり。もし家主をベルゼブルと呼びたらんには、ましてその家の者をや。
この故に視よ、我なんぢらに預言者・智者・學者らを遣さんに、其の中の或 者を殺し、十字架につけ、或 者を汝らの會堂にて鞭うち、町より町に逐ひ苦しめん。
此の町の多くのサマリヤ人、女の『わが爲しし事をことごとく告げし』と證したる言によりてイエスを信じたり。
人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者みな自ら神に事ふと思ふとき來らん。
神を讃美して一般の民に悦ばる。かくて主は救はるる者を日々かれらの中に加へ給へり。
『往きて宮に立ち、この生命の言をことごとく民に語れ』
彼 等その勸告にしたがひ、遂に使徒たちを呼び出して之を鞭うち、イエスの名によりて語ることを堅く禁じて釋せり。
人々これらの言を聞きて、心いかりに滿ち切齒しつつステパノに向ふ。
ここに散されたる者ども歴 巡りて御言を宣べしが、
かくてユダヤ、ガリラヤ及びサマリヤを通じて、教會は平安を得、ややに堅立し、主を畏れて歩み、聖 靈の祐助によりて人數いや増せり。
アンテオケの教會にバルナバ、ニゲルと稱ふるシメオン、クレネ人ルキオ、國守ヘロデの乳 兄弟マナエン及びサウロなどいふ預言者と教師とあり。
兄弟よ、我はわが身にありし事の反つて福音の進歩の助となりしを汝らが知らんことを欲するなり。