レビ記 7:13
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その菓子の外にまた有酵パンを酬恩祭なる感謝の犠牲にあはせてその禮物に供ふべし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
その菓子の外にまた有酵パンを酬恩祭なる感謝の犠牲にあはせてその禮物に供ふべし
また汝らの居所より十分の二をもてつくりたるパン二箇を携へきたりて搖べし是は麥粉にてつくり酵をいれて燒べし是初穂をヱホバにささぐる者なり
このゆゑに我かれらが心のかたくななるにまかせ彼等がその任意にゆくにまかせたり
ヱホバ言たまはくなんぢらが獻ぐるおほくの犠牲はわれに何の益あらんや 我はをひつじの燔祭とこえたるけものの膏とにあけり われは牡牛あるひは小羊あるひは牡山羊の血をよろこばず
在昔われイスラエルを見ること荒野の葡萄のごとく汝らの先祖等を看ること無花果樹の始にむすべる最先の果の如くなししに彼等はバアルペオルにゆきて身を恥辱にゆだねその愛する物とともに憎むべき者とはなれり
ただ徒らに我を拜む。人の訓誡を教とし教へて」』
禍害なるかな、僞善なる學者、パリサイ人よ、汝らは薄荷・蒔蘿・クミンの十分の一を納めて、律法の中にて尤も重き公平と憐憫と忠信とを等閑にす。されど之は行ふべきものなり、而して、彼もまた等閑にすべきものならず。
不義のもろもろの誑惑とを行ひて、亡ぶる者どもに向はん、彼らは眞理を愛する愛を受けずして、救はるることを爲ざればなり。