詩篇 105:16
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ヱホバは饑饉たを地にまねき 人の杖とする糧をことごとく碎きたまへり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバは饑饉たを地にまねき 人の杖とする糧をことごとく碎きたまへり
ヱホバいひたまへば算しられぬ蝗と蟊賊きたり
咄アツスリヤ人 なんぢはわが怒の杖なり その手の笞はわが忿恚なり
われは終のことを始よりつげ いまだ成ざることを昔よりつげ わが謀畧はかならず立つといひ すべて我がよろこぶことを成んといへり
人の子よバビロンの王ネブカデネザルその軍勢をしてツロにむかひて大に働かしむ皆首禿げ皆肩破る然るに彼もその軍勢もその爲るところの事業のためにツロよりその報を得ず
邑にて喇叭を吹かば民おどらかざらんや 邑に災禍のおこるはヱホバのこれを降し給ふならずや
萬軍の神ヱホバ言たまふ 主ヱホバ己を指て誓へり 我ヤコブが誇る所の物を忌嫌ひその宮殿を惡む 我この邑とその中に充る者とを付すべし
我すなはち命を下し篩にて物を篩ふがごとくイスラエルの家を萬國の中にて篩はん 一粒も地に落ざるべし
我萬國の民を集めてヱルサレムを攻撃しめん邑は取られ家は掠められ婦女は犯され邑の人は半は擄へられてゆかん然どその餘の民は邑より絶れじ