わが光榮を褫ぎ我冠冕を首より奪ひ
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TSK · コロサイ人への手紙 2:19
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
新しき葡萄酒は、新しき革嚢に入るべきなり。
これ皆 一つとならん爲なり。父よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣し給ひしことを世の信ぜん爲なり。
若しオリブの幾許の枝きり落されて野のオリブなる汝、その中に接がれ、共にその樹の液汁ある根に與らば、
兄弟よ、我らの主イエス・キリストの名に頼りて汝らに勸む、おのおの語るところを同じうし、分爭する事なく、同じ心おなじ念にて全く一つになるべし。
我らが祝ふところの祝の酒杯は、これキリストの血に與るにあらずや。我らが擘く所のパンは、これキリストの體に與るにあらずや。
我は汝らが斯くも速かにキリストの恩惠をもて召し給ひし者より離れて、異なる福音に移りゆくを怪しむ。
萬の物をその足の下に服はせ、彼を萬の物の上に首として教會に與へ給へり。
ただ愛をもて眞を保ち、育ちて凡てのこと首なるキリストに達せん爲なり。
汝 等ただキリストの福音に相應しく日を過せ、さらば我が往きて汝らを見るも、離れゐて汝らの事をきくも、汝らが靈を一つにして堅く立ち、心を一つにして福音の信仰のために共に戰ひ、
凡てのこと主を悦ばせんが爲に、その御意に從ひて歩み、凡ての善き業によりて果を結び、いよいよ神を知り、
かく苦心するは、彼らが心 慰められ、愛をもて相 列り、全き穎悟の凡ての富を得て、神の奧義なるキリストを知らん爲なり。
願はくは主、なんぢら相 互の愛および凡ての人に對する愛を増し、かつ豐にして、我らが汝らを愛する如くならしめ、
兄弟よ、われら汝 等につきて常に神に感謝せざるを得ず、これ當然の事なり。そは汝らの信仰おほいに加はり、各自みな互の愛を厚くしたればなり。
終に言ふ、汝らみな心を同じうし、互に思ひ遣り、兄弟を愛し、憐み、へりくだり、