TSK

TSK · コロサイ人への手紙 3:16

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

通路に戻る

汝ら是等の我言を汝らの心と魂との中に蔵めまた之を汝らの手に結びて徴となし汝らの目の間におきて誌となし

イスラエル皆王の審理し所の判決を聞て王を畏れたり其は神の智慧の彼の中にありて審理を爲しむるを見たればなり

在昔ダビデおよびアサフの日には謳歌者の長一人ありて神に讃美感謝をたてまつる事ありき

ヱホバはわが力わが盾なり わがこころこれに依賴みたれば我たすけをえたり 然るゆゑにわが心いたくよろこぶ われ歌をもてほめまつらん

汝はわがかくるべき所なり なんぢ患難をふせぎて我をまもり救のうたをもて我をかこみたまはん セラ

斯われはわが生るあひだ汝をいはひ名によりてわが手をあげん

わが霊魂よヱホバをほめまつれ わが衷なるすべてのものよそのきよき名をほめまつれ

なんぢの律法はわが旅の家にてわが歌となれり

そはヱホバは智慧をあたへ 知識と聰明とその口より出づればなり

自己を人と異にする者はおのれの欲するところのみを求めてすべての善き考察にもとる

われわが愛する者のために歌をつくり 我があいするものの葡萄園のことをうたはん わが愛するものは土肥たる山にひとつの葡萄園をもてり

その日ユダの國にてこの歌をうたはん われらに堅固なる邑あり 神すくひをもてその垣その藩となしたまふべし

われ汝の言を得て之を食へり汝の言はわが心の欣喜快樂なり萬軍の神ヱホバよわれは汝の名をもて稱へらるるなり

かくてイエス彼 等とともに下り、ナザレに往きて順ひ事へたまふ。其の母これらの事をことごとく心に藏む。

汝 等もし我に居り、わが言なんぢらに居らば、何にても望に隨ひて求めよ、さらば成らん。

わが兄弟よ、われは汝らが自ら善に滿ち、もろもろの知識に滿ちて互に訓戒し得ることを確く信ず。

兄弟よ、さらば如何にすべきか、汝らの集る時はおのおの聖歌あり、教あり、默示あり、異言あり、釋く能力あり、みな徳を建てん爲にすべし。

この故に我らこの事を聞きし日より、汝 等のために絶えず祈りかつ求むるは、汝ら靈のもろもろの知慧と穎悟とをもて神の御意を具に知り、

汝らの言は常に惠を用ひ、鹽にて味つけよ。然らば如何にして各人に答ふべきかを知らん。

汝この世の富める者に命ぜよ。高ぶりたる思をもたず、定なき富をたのまずして、唯われらを樂しませんとて萬の物を豐に賜ふ神に依頼み、

されど上よりの智慧は第一に潔よく、次に平和・寛容・温順また憐憫と善き果とに滿ち、人を偏り視ず、虚僞なきものなり。

即ち彼らは己が中に在すキリストの靈の、キリストの受くべき苦難および其の後の榮光を預じめ證して、何時のころ如何なる時を示し給ひしかを査べたり。

初より聞きし所を汝らの衷に居らしめよ。初より聞きしところ汝らの衷に居らば、汝らも御子と御父とに居らん。

これは我らの衷に止りて永遠に偕にあらんとする眞理に因りてなり。

かれら新しき歌を御座の前および四つの活物と長老たちとの前にて歌ふ。この歌は地より贖はれたる十四萬 四千 人の他は誰も學びうる者なかりき。

我その足下に平伏して拜せんとしたれば、彼われに言ふ『愼みて然すな、我は汝およびイエスの證を保つ汝の兄弟とともに僕たるなり。なんぢ神を拜せよ、イエスの證は即ち預言の靈なり』