列王記Ⅰ 22:19
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ミカヤ言けるは然ば汝ヱホバの言を聽べし我ヱホバの其位に坐しゐたまひて天の萬軍の其傍に右左に立つを見たるに
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ミカヤ言けるは然ば汝ヱホバの言を聽べし我ヱホバの其位に坐しゐたまひて天の萬軍の其傍に右左に立つを見たるに
われらの神はきたりて默したまはじ火その前にものをやきつくし暴風その四周にふきあれん
天はよろこび地はたのしみ海とそのなかに盈るものとはなりどよみ
火ありそのみまへにすすみ その四周の敵をやきつくす
視よヱホバの名はとほき所よりきたり そのはげしき怒はもえあがる焰のごとく その唇はいきどほりにてみち その舌はやきつくす火のごとく
視よヱホバは火中にあらはれて來りたまふその 車輦ははやちのごとし 烈しき威勢をもてその怒をもらし火のほのほをもてその譴をほどこし給はん
斯て後審判はじまり彼はその權を奪はれて終極まで滅び亡ん
汝らは我山の谷に逃いらん其山の谷はアザルにまで及ぶべし汝らはユダの王ウジヤの世に地震を避て逃しごとくに逃ん我神ヱホバ來りたまはん諸の聖者なんぢとともなるべし
人の子その榮光をもて、もろもろの御使を率ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
アダムより七代に當るエノク彼らに就きて預言せり。曰く『視よ、主はその聖なる千萬の衆を率ゐて來りたまへり。
我また大なる白き御座および之に座し給ふものを見たり。天も地もその御顏の前を遁れて跡だに見えずなりき。