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TSK · 申命記 16:19

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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汝審判をなすに方りて不義を行なふべからず貧窮者を偏り護べからず權ある者を曲て庇くべからず但公義をもて汝の鄰を審判べし

汝ら人を視て審判すべからず小き者にも大なる者にも聽べし人の面を懼るべからず審判は神の事なればなり汝らにおいて斷定がたき事は我に持きたれ我これを聽ん

汝他國の人または孤子の審判を曲べからずまた寡婦の衣服を質に取べからず

報酬をうけて無辜者を殺してその血を流す者は詛はるべし民みな對へてアーメンといふべし

視よ我ここにありヱホバのまへと其膏そそぎし者のまへに我を訴へよ我誰の牛を取りしや誰の驢馬をとりしや誰を掠めしや誰を虐遇しや誰の手より賄賂をとりてわが目を矇せしや有ば我これを汝らにかへさん

貨をかして過たる利をむさぼらず 賄賂をいれて無辜をそこなはざるなり 斯ることどもを行ふものは永遠にうごかさるることなかるべし

賢き人も虐待る事によりて狂するに至るあり賄賂は人の心を壞なふ

なんぢの長輩はそむきて盗人の伴侶となり おのおの賄賂をよろこび 贓財をおひもとめ 孤子に公平をおこなはず 寡婦の訟はかれらの前にいづること能はず

彼らは肥て光澤あり其惡き行は甚し彼らは訟をたださず孤の訟を糺さずして利達をえ亦貧者の訴を鞫かず

人汝の中にて賄賂をうけて血を流すことをなすなり汝は利と息を取り汝の隣の物を掠め取り又我を忘る主ヱホバこれを言ふ

是によりて律法弛み公義正しく行はれず惡き者義しき者を圍むが故に公義曲りて行はる

ペテロ口を開きて言ふ、『われ今まことに知る、神は偏ることをせず、

ここにパウロ言ふ『白く塗りたる壁よ、神なんぢを撃ち給はん、なんぢ律法によりて我を審くために坐しながら、律法に悖りて我を撃つことを命ずるか』