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TSK · 申命記 33:10

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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アロン朝ごとにその上に馨しき香を焚べし彼燈火を整ふる時はその上に香を焚べきなり

またその臓腑と足はこれを水に洗ひ祭司一切を携へきたりて壇の上に燒べし是を燔祭となす是即ち火祭にしてヱホバに馨しき香たるなり

アロンまた燔祭の牲を宰りしがその子等これが血を自己の許に携へきたりければ之を壇の周圍に灌げり

之をイスラエルの子孫の記念の物と爲り是はアロンの子孫たらざる外人が近りてヱホバの前に香を焚こと無らんため亦かかる人ありてコラとその黨類のごとくにならざらん爲なり是みなヱホバがモーセをもて彼にのたまひし所に依るなり

祭司なるレビ人と當時の士師とに詣りて問べし彼ら裁判の言詞を汝に示さん

レビ人大聲にてイスラエルの人々に告て言べし

我これをイスラエルの諸の支派のうちより選みてわが祭司となしわが壇の上に祭物をささげ香をたかしめ我前にエポデを衣しめまたイスラエルの人の火祭を悉く汝の父の家にあたへたり

ウジヤ王を阻へてこれに言けるはウジヤよヱホバに香を焚ことは汝のなすべき所にあらずアロンの子孫にして香を焚ために潔められたる祭司等のなすべき所なり聖所より出よ汝は罪を犯せりヱホバ神なんぢに榮を加へたまはじと

エズラは心をこめてヱホバの律法を求め之を行ひてイスラエルの中に法度と例規とを敎へたりき

ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ人等民に律法を了らしめたり民はその所に立をる

初の日より終の日までエズラ日々に神の律法の書を誦り人衆七日の間節筵をおこなひ第八日にいたり例にしたがひて聖會を開けり

是等の日滿て八日にいたりて後は祭司等汝らの燔祭と酬恩祭をその壇の上に奉へん我悦びて汝らを受納べし主ヱホバこれを言たまふ

わが民は知識なきによりて亡さるなんぢ知識を棄つるによりて我もまた汝を棄ててわが祭司たらしめじ汝おのが神の律法を忘るるによりて我もなんぢの子等を忘れん

人衣の裾にて聖肉を携へたらんにその裾もしパン或は羮あるひは酒あるひは油あるひは他の食物に捫らばそれらは聖ものとなるや 祭司たち答へて曰けるはしからず

かくて食したる後、イエス、シモン・ペテロに言ひ給ふ『ヨハネの子シモンよ、汝この者どもに勝りて我を愛するか』ペテロいふ『主よ、然り、わが汝を愛する事は、なんぢ知り給ふ』イエス言ひ給ふ『わが羔羊を養へ』

キリストは眞のものに象れる、手にて造りたる聖所に入らず、眞の天に入りて今より我等のために神の前にあらはれ給ふ。