創世記 3:6
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婦樹を見ば食に善く目に美麗しく且智慧からんが爲に慕はしき樹なるによりて遂に其果實を取て食ひ亦之を己と偕なる夫に與へければ彼食へり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
婦樹を見ば食に善く目に美麗しく且智慧からんが爲に慕はしき樹なるによりて遂に其果實を取て食ひ亦之を己と偕なる夫に與へければ彼食へり
ヱホバ人の惡の地に大なると其心の思念の都て圖維る所の恒に惟惡きのみなるを見たまへり
又曰けるは去來邑と塔とを建て其塔の頂を天にいたらしめん斯して我等名を揚て全地の表面に散ることを免れんと
斯のごとくその行爲をもてヱホバの烈怒をひきいだしければえやみ侵しいりたり
天よこの事を驚け慄けいたく怖れよとヱホバいひたまふ
視よイスラエルの君等各その力にしたがひて血を流さんと汝の中にをる
なんぢらは神の誡命を離れて、人の言傳を固く執る』
神を知りつつも尚これを神として崇めず、感謝せず、その念は虚しく、その愚なる心は暗くなれり。
この世の習慣に從ひ、空中の權を執る宰、すなはち不 從順の子らの中に今なほ働く靈の宰にしたがひて歩めり。