是によりて神その產婆等に恩をほどこしたまへり是において民増ゆきて甚だ強くなりぬ
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TSK · 伝道者の書 8:12
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
又汝はゼルヤの子ヨアブが我に爲たる事即ち彼がイスラエルの二人の軍の長ネルの子アブネルとヱテルの子アマサに爲たる事を知る彼此二人を切殺し太平の時に戰の血を流し戰の血を己の腰の周圍の帶と其足の履に染たり
茲に一個の人偶然弓を挽てイスラエルの王の胸當と艸摺の間を射たりければ彼其御者に言けるは我傷を受たれば爾の手を旋して我を軍中より出すべしと
今かれ震怒をもて罰することを爲ず 罪愆を深く心に留たまはざる(が如くなる)に因て
ヱホバは完全もののもろもろの日をしりたまふ かれらの嗣業はかぎりなく久しからん
ヱホバを讃まつれヱホバを畏れてそのもろもろの誡命をいたく喜ぶものはさいはひなり
拙者の違逆はおのれを殺し 愚なる者の幸福はおのれを滅さん
恒に畏るる人は幸福なり その心を剛愎にする者は災禍に陷るべし
人は全くその來りしごとくにまた去ゆかざるを得ず 是また患の大なる者なり 抑風を追て勞する者何の益をうること有んや
汝此を執は善しまた彼にも手を放すなかれ 神を畏む者はこの一切の者の中より逃れ出るなり
このゆゑに主ヱホバかく言給ふ わが僕等はくらへども汝等はうゑ わが僕等はのめども汝等はかわき 我しもべらは喜べどもなんぢらははぢ
彼らは今日にいたるまで悔いずまた畏れず汝らと汝らの先祖等の前に立たる我律法とわが典例に循ひて行まざるなり
かくてまた左にをる者どもに言はん「詛はれたる者よ、我を離れて惡魔とその使らとのために備へられたる永遠の火に入れ。
なんぢ頑固と悔改めぬ心とにより、己のために神の怒を積みて、その正しき審判の顯るる怒の日に及ぶなり。
かく主は敬虔なる者を試煉の中より救ひ、また正しからぬ者を審判の日まで看守して之を罰し、