レビ記 21:6
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その神に對て聖あるべくまたその神の名をけがすべからず彼等はヱホバの火祭すなはち其神の食物を献ぐる者なれば聖あるべきなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
その神に對て聖あるべくまたその神の名をけがすべからず彼等はヱホバの火祭すなはち其神の食物を献ぐる者なれば聖あるべきなり
コハテの子孫が集會の幕屋においてなすべき勤務は至聖物に關る者にして是のごとし
その禮物は銀の皿一箇その重は百三十シケル銀の鉢一箇是は七十シケル皆聖所のシケルに循ふ此二者には麥粉に油を和たる素祭の品を充す
レビについては言ふ汝のトンミムとウリムは汝の聖人に歸す汝かつてマツサにて彼を試みメリバの水の邊にてかれと爭へり
彼らの職はアロンの子孫等の手に屬して神の家の役事を爲し庭と諸の室の用を爲し一切の聖物を潔むるなど凡て神の家の役事を勤むるの事なりき
その旣に成るにおよびて餘れる金を王とヱホヤダの前に持いたりければ其をもてヱホバの室のために器皿を作れり即ち奉事の器献祭の器および匙ならびに金銀の器を作れりヱホヤダが世に在る日の間はヱホバの室にて燔祭をささぐること絶ざりき
なんぢら去よされよ 彼處をいでて汚れたるものに觸るなかれ その中をいでよ ヱホバの器をになふ者よ なんぢら潔くあれ