レビ記 26:26
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我なんぢらが杖とするパンを打くだかん時婦人十人一箇の爐にて汝らのパンを燒き之を稱りて汝らに付さん汝等は食ふも飽ざるべし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
我なんぢらが杖とするパンを打くだかん時婦人十人一箇の爐にて汝らのパンを燒き之を稱りて汝らに付さん汝等は食ふも飽ざるべし
汝は多分の種を田野に携へ出すもその刈とるとこるは少かるべし蝗これを食ふべければなり
彼いひけるは爾の神ヱホバは活く我はパン無し只桶に一握の粉と瓶に少許の油あるのみ觀よ我は二の薪を採ふ我いりてわれとわが子のために調理て之をくらひて死んとす
その家の儲蓄は亡て神の震怒の日に流れ去ん
ほどこし散して反りて増ものあり 與ふべきを吝みてかへりて貧しきにいたる者あり
彼らは麥を播て荊棘をかる勞れども得るところなし汝らはその作物のために恥るにいたらん是ヱホバの烈き怒によりてなり
我ら天后に香を焚くことを止め酒をその前に灌がずなりし時より諸の物に乏しくなり劍と饑饉に滅されたり
かれらは食へども飽ず淫行をなせどもその數まさずその心をヱホバにとむることを止ればなり
田は荒れ地は哀傷む 是穀物荒はて新しき酒つき油たえんとすればなり
汝は食ふとも飽ず腹はつねに空ならん 汝は移すともつひに拯ふことを得じ 汝が拯ひし者は我これを劍に付すべし
かの時には二十舛もあるべき麥束につきてわづかに十を得 また酒榨につきて五十桶汲んとせしにただ二十を得たるのみ
此日の先には人も工の價を得ず獸畜も工の價を得ず出者も入者も仇の故をもて安然ならざりき即ち我人々をして互に相攻しめたり
汝らは呪詛をもて詛はる またなんぢら一切の國人はわが物をぬすめり