伝道者の書 3:6
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得に時あり失ふに時あり 保つに時あり棄るに時あり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
得に時あり失ふに時あり 保つに時あり棄るに時あり
なんぢら己がために財寶を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。
されど無くてならぬものは多からず、唯一つのみ、マリヤは善きかたを選びたり。此は彼より奪ふべからざるものなり』
使徒たちは御名のために辱しめらるるに相應しき者とせられたるを喜びつつ、議員らの前を出で去れり。
この故に我なんぢらに會ひ、かつ共に語らんことを願へり、我はイスラエルの懷く希望の爲にこの鎖に繋がれたり』
この故に汝ら異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となれる我パウロ――
語るべき所を憚らず語り得るように、我がためにも祈れ、我はこの福音のために使者となりて鎖に繋がれたり。
かく聖徒を愛するは、汝らの爲に天に蓄へあるものを望むに因る。この望のことは汝らに及べる福音の眞の言によりて汝らが曾て聞きし所なり。
かくて己のために善き基を蓄へ、未來の備をなして眞の生命を捉ふることを爲よと。
我はこの福音のために苦難を受けて惡人のごとく繋がるるに至れり、されど神の言は繋がれたるにあらず。
されど彼らの慕ふ所は天にある更に勝りたる所なり。この故に神は彼らの神と稱へらるるを恥とし給はず、そは彼 等のために都を備へ給へばなり。
わが兄弟よ、なんぢら各樣の試錬に遭ふとき、只管これを歡喜とせよ。
愛する者よ、我等いま神の子たり、後いかん、未だ顯れず、主の現れたまふ時われら之に肖んことを知る。我らその眞の状を見るべければなり。