なんぢ斯の如く爲て義者と惡者と倶に殺すが如きは是あるまじき事なり又義者と惡者を均等するが如きもあるまじき事なり天下を鞫く者は公儀を行ふ可にあらずや
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TSK · へブル人への手紙 12:23
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
人と畜とを論ず凡てイスラエルの子孫の中の始て生れたる首生をば皆聖別て我に歸せしむべし是わが所屬なればなり
必ずその惡む者の產る子を長子となし己の所有を分つ時にこれには二倍を與ふべし是は己の力の始にして長子の權これに屬すればなり
かれらを生命の册よりけして義きものとともに記さるることなからしめたまへ
われまた彼をわが初子となし地の王たちのうち最もたかき者となさん
ヱホバ來りたまふ地をさばかんとて來りたまふ 義をもて世界をさばきその眞實をもてもろもろの民をさばきたまはん
ヱホバを讃たたへよ 我はなほきものの會あるひは公會にて心をつくしてヱホバに感謝せん
彼ら悲泣來らん我かれらをして祈禱をもて來らしめ直くして蹶かざる途より水の流に歩みいたらしめん我はイスラエルの父にしてエフライムは我長子なればなり
されど靈の汝らに服するを喜ぶな、汝らの名の天に録されたるを喜べ』
汝 等みづから心せよ、又すべての群に心せよ、聖 靈は汝 等を群のなかに立てて監督となし、神の己の血をもて買ひ給ひし教會を牧せしめ給ふ。
我ら土に屬する者の形を有てるごとく、天に屬する者の形をも有つべし。
斯く心 強し、願ふところは寧ろ身を離れて主と偕に居らんことなり。
教會のキリストに服ふごとく、妻も凡てのこと夫に服へ。
われ既に取れり、既に全うせられたりと言ふにあらず、唯これを捉へんとて追ひ求む。キリストは之を得させんとて我を捉へたまへり。
而して我らを光にある聖徒の嗣業に與るに足る者とし給ひし父に感謝せん事なり。
これ神の正しき審判の兆にして、汝らが神の國に相應しき者とならん爲なり。今その御國のために苦難を受く。
神は不義に在さねば、汝らの勤勞と、前に聖徒につかへ、今もなほ之に事へて御名のために顯したる愛とを忘れ給ふことなし。
信仰に由りてアベルはカインよりも勝れる犧牲を神に献げ、之によりて正しと證せられたり。神その供物につきて證し給へばなり。彼は死ぬれども、信仰によりて今なほ語る。
その造り給へる物の中にて我らを初穗のごとき者たらしめんとて、御旨のままに眞理の言をもて、我らを生み給へり。
我いふ『わが主よ、なんぢ知れり』かれ言ふ『かれらは大なる患難より出できたり、羔羊の血に己が衣を洗ひて白くしたる者なり。
彼らは女に汚されぬ者なり、潔き者なり、何處にまれ羔羊の往き給ふところに隨ふ。彼らは人の中より贖はれて神と羔羊とのために初穗となれり。