申命記 4:9
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汝深く自ら愼み汝の心を善く守れ恐くは汝その目に觀たる事を忘れん恐くは汝らの生存らふる日の中に其等の事汝の心を離れん汝それらの事を汝の子汝の孫に敎へよ
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汝深く自ら愼み汝の心を善く守れ恐くは汝その目に觀たる事を忘れん恐くは汝らの生存らふる日の中に其等の事汝の心を離れん汝それらの事を汝の子汝の孫に敎へよ
これに言けるは我が今日なんぢらに對ひて證するこの一切の言語を汝ら心に蔵め汝らの子等にこの律法の一切の言語を守りおこなふことを命ずべし
汝もしヱホバがイスラエルにつきてモーセに命じたまひし法度と例規を謹みて行はば汝旺盛になるべし心を強くしかつ勇め懼るる勿れ慄くなかれ
我が子よ汝もし我が言をうけ 我が誡命を汝のこころに蔵め
小子等よ父の訓をきけ 聰明を知んために耳をかたむけよ
我子よわが言をまもり我が誡命を汝の心にたくはへよ
汝は榮譽に飽ずして羞辱に飽り 汝もまた飮て汝の不割禮を露はせ ヱホバの右の手の杯汝に巡り來るべし 汝は汚なき物を吐て榮耀を掩はん
目ありて見ぬか、耳ありて聽かぬか。又なんぢら思ひ出でぬか、
『これらの言を汝らの耳にをさめよ。人の子は人々の手に付さるべし』
若し御使によりて語り給ひし言すら堅くせられて、咎と不 從順とみな正しき報を受けたらんには、
なんじら心して語りたまふ者を拒むな、もし地にて示し給ひし時これを拒みし者ども遁るる事なかりしならば、況して天より示し給ふとき、我ら之を退けて遁るることを得んや。
我また汝 等をして我が世を去らん後にも、常に此 等のことを思ひ出させんと勉むべし。