レビ記 4:3
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また若膏そそがれし祭司罪を犯して民を罪に陷いるるごとき事あらばその犯せし罪のために全き犢の若き者を罪祭としてヱホバに献べし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
また若膏そそがれし祭司罪を犯して民を罪に陷いるるごとき事あらばその犯せし罪のために全き犢の若き者を罪祭としてヱホバに献べし
アロンは自己のためなるその罪祭の牡牛を牽きたりて自己とその家族のために贖罪をなすべし
斯してまた民のためなるその罪祭の山羊を宰りその血を障蔽の幕の内に携へいりかの牡牛の血をもて爲しごとくその血をもて爲しこれを贖罪所の上と贖罪所の前に灑ぎ
されどヱホバはかれを碎くことをよろこびて之をなやましたまへり 斯てかれの靈魂とがの献物をなすにいたらば彼その末をみるを得その日は永からん かつヱホバの悦び給ふことは彼の手によりて榮ゆべし
汝 等もキリストに在りて共に建てられ、御靈によりて神の御住となるなり。
キリストは我等のために己を與へたまへり。是われらを諸般の不法より贖ひ出して、善き業に熱心なる特選の民を己がために潔めんとてなり。
之によりて民のために爲すごとく、また己のためにも罪に就きて献物をなさざるべからず。
山羊と犢との血を用ひず、己が血をもて只 一たび至 聖所に入りて、永遠の贖罪を終へたまへり。
これ大 祭司が年ごとに他の物の血をもて聖所に入るごとく、屡次おのれを献ぐる爲にあらず。
なんぢ燔祭と罪祭とを悦び給はず、