列王記Ⅱ 17:3
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アッスリヤの王シヤルマネセル攻のぼりたればホセアこれに臣服して貢を納たりしが
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アッスリヤの王シヤルマネセル攻のぼりたればホセアこれに臣服して貢を納たりしが
なんぢらはその喜びたる橿樹によりて恥をいだき そのえらびたる園によりて慙赧むべし
偶像をつくる者はみな空しく かれらが慕ふところのものは益なし その證を見るものは見ことなく知ことなし 斯るがゆゑに恥をうくべし
ベルは伏しネボは屈む かれらの像はけものと家畜とのうへにあり なんぢらが擡げあるきしものは荷となりて疲れおとろへたるけものの負ところとなりぬ
なんぢ何故にその途を易んとて迅くはしるや汝アツスリヤに恥辱をうけしごとくエジプトにも亦恥辱をうけん
されど彼らはきかず其耳を傾けずおのれの惡き心の謀と剛愎なるとにしたがひて行みまた後を我にむけて其面を向けざりき
モアブはケモシのために羞をとらん是イスラエルの家がその恃めるところのベテルのために羞をとりしが如くなるべし
之が神々鑄像および金銀の貴き器具をエジプトに携へさらん彼は北の王の上に立て年を重ねん
かれは風の翼につつまれかれらはその禮物によりて恥辱をかうむらん
この犢はイスラエルより出づ匠人のつくれる者にして神にあらずサマリヤの犢はくだけて粉とならん
劍かれらの諸邑にまはりゆきてその關門をこぼち彼らをその謀計の故によりて滅さん