列王記Ⅰ 8:22
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ソロモン、イスラエルの凡の會衆の前にてヱホバの壇のまへに立ち其手を天に舒て
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ソロモン、イスラエルの凡の會衆の前にてヱホバの壇のまへに立ち其手を天に舒て
晩の供物の時にいたり我その苦行より起て衣と袍とを裂たるまま膝を屈めてわが神ヱホバにむかひ手を舒て
懼ろしき事大水のごとく彼に追及き 夜の暴風かれを奪ひ去る
然るにわが心にしれる不義あらば主はわれにききたまふまじ
そのとき彼等われを呼ばん 然れどわれ應へじ 只管に我を求めん されど我に遇じ
いま面をおほひてヤコブの家をかへりみ給はずといへども 我そのヱホバを待そのヱホバを望みまつらん
惟なんぢらの邪曲なる業なんぢらとなんぢらの神との間をへだてたり 又なんぢらの罪その面をおほひて聞えざらしめたり
みよ汝らは益なき僞の言を賴む
彼われに言たまふ人の子よ汝これを見るやユダの家はその此におこなふところの憎むべき事等をもて瑣細き事となすにや亦暴逆を國に充して大に我を怒らす彼等は枝をその鼻につくるなり
ヤコブの家の首領等およびイスラエルの家の牧伯等公義を惡み一切の正直事を曲る者よ汝ら之を聽け
また祈るとき、異邦人の如くいたづらに言を反復すな。彼らは言 多きによりて聽かれんと思ふなり。
家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ、我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者なるかを知らず」と言はん。