ボアズ、オベデを生み、オベデ、ヱツサイを生り
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TSK · イザヤ書 11:10
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かれその翮をもてなんぢを庇ひたまはん なんぢその翼の下にかくれん その眞實は盾なり干なり
かれらは御國のえいくわうをかたり汝のみちからを宣つたへて
すゑの日にヱホバの家の山はもろもろの山のいただきに堅立ち もろもろの嶺よりもたかく擧り すべての國は流のごとく之につかん
この日には目をあげて高ぶるもの卑せられ 驕る人かがめられ 唯ヱホバのみ高くあげられ給はん
ヱホバなんぢの憂と艱難とをのぞき 亦なんぢが勤むるからき役をのぞきて安息をたまふの日
かくて正義のいさをは平和 せいぎのむすぶ果はとこしへの平隱とやすきなり
主ヱホバいひたまはく 視よわれ手をもろもろの國にむかひてあげ 旗をもろもろの民にむかひてたてん 斯てかれらはその懷中になんぢの子輩をたづさへ その肩になんぢの女輩をのせきたらん
もろもろの國はなんぢの光にゆき もろもろの王はてり出るなんぢが光輝にゆかん
ヱルサレムを愛するものよ皆かれとともに喜べ かれの故をもてたのしめ 彼のために悲めるものよ皆かれとともに喜びたのしめ
ヱホバかくいひたまふ汝ら途に立て見古き徑に就て何か善道なるを尋ねて其途に行めさらば汝らの靈魂安を得ん然ど彼らこたへて我儕はそれに行まじといふ
イエスはヘロデ王の時、ユダヤのベツレヘムに生れ給ひしが、視よ、東の博士たちエルサレムに來りて言ふ、
凡て勞する者・重荷を負ふ者、われに來れ、われ汝らを休ません。
異邦人をてらす光、御民イスラエルの榮光なり』
禮拜せんとて祭に上りたる者の中に、ギリシヤ人 數人ありしが、
人々これを聞きて默然たりしが、頓て神を崇めて言ふ『されば神は異邦人にも生命を得さする悔改を與へ給ひしなり』
然れば汝ら知れ、神のこの救は異邦人に遣されたり、彼らは之を聽くべし』
即ち主イエス焔の中にその能力の御使たちと共に天より顯れ、
然れば神の民の爲になほ安息は遺れり。
もろもろの恩惠の神、すなはち永遠の榮光を受けしめんとて、キリストによりて汝らを召し給へる神は、汝らが暫く苦難をうくる後、なんぢらを全うし、堅うし、強くして、その基を定め給はん。