詩篇 48:7
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なんぢは東風をおこしてタルシシの舟をやぶりたまふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢは東風をおこしてタルシシの舟をやぶりたまふ
ヱホバよわれらは孕める婦のうむとき近づきてくるしみ その痛みによりて叫ぶがごとく汝のまへに然ありき
汝ら子を產む男あるやを尋ね觀よ我男が皆子を產む婦のごとく手をその腰におき且その面色皆靑く變るをみるこは何故ぞや
その時に人の手の指あらはれて燭臺と相對する王の宮の粉壁に物書り王その物書る手の末を見たり
滅亡たり 空虚なれり 荒果たり 心は消え膝は慄ひ腰には凡て劇しき痛あり 面はみな色を失ふ
人々の平和 無事なりと言ふほどに、滅亡にはかに彼らの上に來らん、妊める婦に産の苦痛の臨むがごとし、必ず遁るることを得じ。