是夜われエジプトの國を巡りて人と畜とを論ずエジプトの國の中の長子たる者を盡く撃殺し又エジプトの諸の神に罰をかうむらせん我はヱホバなり
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TSK · イザヤ書 19:1
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時にエジプト人はヱホバに撃ころされし其長子を葬りて居りヱホバはまた彼らの神々にも罰をかうむらせたまへり
これに言けるはヱホバこの地を汝らに賜へり我らは甚く汝らを懼る此地の民盡く汝らの前に消亡ん我この事を知る
またヨシユアにいふ誠にヱホバこの國をことごとく我らの手に付したまへりこの國の民は皆我らの前に消うせんと
かくてケルブに乗りてとび風のつばさにて翔り
上古よりの天の天にのりたま者にむかひてうたへ みよ主はみこゑを發したまふ勢力ある聲をいだしたまふ
ヱホバをおもふわが思念はたのしみ深からん われヱホバによりて喜ぶべし
この故にすべての手はたれ凡の人のこころは消ゆかん
馬にのりて二列にならびたる者きたれり 彼こたへていはくバビロンは倒れたり 倒れたりそのもろもろの神の像はくだけて地にふしたり
またエジプトの王パロと其臣僕その牧伯等その諸の民と
われエジプトの諸神の室に火を燃さんネブカデネザル之を焚きかれらを虜にせん而して羊を牧ふ者のその身に衣を纒ふがごとくエジプトの地をその身に纒はん彼安然に其處をさるべし
ヱホバいひ給ふわがこの處にて汝らを罰する兆は是なり我かくして我汝らに禍をくださんといひし言の必ず立ことを知しめん
先エジプトの事すなはちユフラテ河の邊なるカルケミシの近傍にをるところのエジプト王パロネコの軍勢の事を論ふ是はユダの王ヨシヤの子ヱホヤキムの四年にバビロンの王ネブカデネザルが撃やぶりし者なり其言にいはく
われベルをバビロンに罰しその呑みたる者を口より取出さん國々はまた川の如くに彼に來らじバビロンの石垣踣れん
主ヱホバかく言たまふ我偶像を毀ち神々をノフに絕さんエジプトの國よりは再び君のいづることなかるべし我エジプトの國に畏怖を蒙らしめん
彼艱難の海を通り海の浪を撃破りたまふナイルの淵は盡く涸るアッスリヤの傲慢は卑くせられエジプトの杖は移り去ん
イエス言ひ給ふ『なんぢの言へる如し。かつ我なんぢらに告ぐ、今より後、なんぢら人の子の全能者の右に坐し、天の雲に乘りて來るを見ん』