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TSK · イザヤ書 26:2

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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然ば汝ら之を守り行ふべし然する事は國々の民の目の前において汝らの智慧たり汝らの知識たるなり彼らこの諸の法度を聞て言んこの大なる國人は必ず智慧あり知識ある民なりと

わがために義の門をひらけ 我そのうちにいりてヤハに感謝せん

なんぢ義をもて堅くたち 虐待よりとほざかりて慴ることなく また恐懼よりとほざかるべし そは恐懼なんぢに近づくことなければなり

なんぢの門はつねに開きて夜も日もとざすことなし こは人もろもろの國の貨財をなんぢに携へきたり その王等をひきゐ來らんがためなり

もろもろの國はなんぢの義を見 もろもろの王はみななんぢの榮をみん 斯てなんぢはヱホバの口にて定め給ふ新しき名をもて稱へらるべし

邑の門はイスラエルの支流の名にしたがひ北に三あり即ちルベンの門一ユダの門一レビの門一

神を讃美して一般の民に悦ばる。かくて主は救はるる者を日々かれらの中に加へ給へり。

されど我らは神の約束によりて、義の住むところの新しき天と新しき地とを待つ。

かくて新しき歌を謳ひて言ふ『なんぢは卷 物を受け、その封印を解くに相應しきなり、汝は屠られ、その血をもて諸種の族・國語・民・國の中より人々を神のために買ひ、