サムエル記Ⅱ 23:6
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しかれども邪なる者は荊棘のごとくにして手をもて取がたければ皆ともにすてられん
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
しかれども邪なる者は荊棘のごとくにして手をもて取がたければ皆ともにすてられん
汝すべての怒をすてその烈しきいきどほりを遠けたまへり
惡は火のごとくもえ棘と荊とを食つくし茂りあふ林をやくべければみな煙となりむらがりて上騰らん
その日なんぢ言ん ヱホバよ我なんぢに感謝すべし 汝さきに我をいかり給ひしかどその怒はやみて我をなぐさめたまへり
ヱホバ汝をまねきたまふ 棄られて心うれふる妻また若きとき嫁てさられたる妻をまねくがごとしと 此はなんぢの神のみことばなり
我なんぢの凡て行ひしところの事を赦す時には汝憶えて羞ぢその恥辱のために再び口を開くことなかるべし主ヱホバこれを言ふ
又なんぢらは惡人を踐つけん 即ちわが設くる日にかれらは汝らの脚の掌の下にありて灰のごとくならん 萬軍のヱホバこれを言ふ
されど茨と薊とを生ぜば、棄てられ、かつ詛に近く、その果ては焚かるるなり。