申命記 28:22
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ヱホバまた癆瘵と熱病と傷寒と瘧疾と刀劍と枯死と汚腐とをもて汝を撃なやましたまふべし是らの物汝を追ひ汝をして滅びうせしめん
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバまた癆瘵と熱病と傷寒と瘧疾と刀劍と枯死と汚腐とをもて汝を撃なやましたまふべし是らの物汝を追ひ汝をして滅びうせしめん
女子はおのおの婦人の則にしたがひて十二ヶ月を經しかる後順番にいりてアハシユエロス王にいたる是その潔淨の日を終るはかくのごとくなるが故なり 即ち沒薬の油を用ふること六ヶ月また各種の薫物および婦人の潔淨ごとにあつる物等を用ふること六ヶ月
沒藥蘆薈桂皮をもて我が榻にそそげり
そは主さばきするみたまと燒つくす靈とをもてシオンのむすめらの汚をあらひ ヱルサレムの血をその中よりのぞきたまふ期きたるべければなり
かれら麁服をきてその衢にあり 屋蓋または廣きところにて皆なきさけび悲しむこと甚だし
安逸にをる婦等よおきてわが聲をきけ 思煩ひなき女等よわが言に耳を傾けよ
この故に汝等麻の衣を身にまとひて悲み哭けそはヱホバの烈しき怒いまだ我儕を離れざればなり
人みなその髮を剃り皆その鬚をそり皆その手に傷け腰に麻布をまとはん
シオンの女の長老等は地に坐りて默し 首に灰をかむり 身に麻をまとふ ヱルサレムの處女は首を地に低る
汝のために髮を剃り麻布を纏ひ汝のために心を痛めて泣き甚く哭くべし
汝らの節筵を悲傷に變らせ汝らの歌を盡く哀哭に變らせ一切の人に麻布を腰に纒はしめ一切の人に頂を剃しめ其日をして獨子を喪へる哀傷のごとくならしめ其終をして苦き日のごとくならしめん
汝らは髮を辮み、金をかけ、衣服を裝ふごとき表面のものを飾とせず、
かくて人々 烈しき熱に燒かれて、此 等の苦難を掌どる權威を有たちまふ神の名を涜し、かつ悔改めずして神に榮光を歸せざりき。