TSK

TSK · イザヤ書 38:5

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

通路に戻る

イスラエルの神ヱホバよ然ば汝が僕わが父ダビデに語りて若し汝の子孫其道を愼みて汝がわが前に歩めるごとくわが前に歩まばイスラエルの位に坐する人わがまへにて汝に缺ること無るべしといひたまひし事をダビデのために持ちたまへ

然ど爾の父ダビデの爲に爾の世には之を爲ざるべし我爾の子の手より之を裂きはなさん

彼は王となれる時二十五歳にしてエルサレムにて二十九年世ををさめたりその母はザカリヤの女にして名をアビといへり

茲にアモツの子イザヤ、ヒゼキヤに言つかはしけるはイスラエルの神ヱホバかく言たまふ汝がセナケリブの事につきて我に祈るところの事は我これを聽り

即ち尚若かりしかどもその治世の八年にその父ダビデの神を求むる事を始めその十二年には崇邱アシラ像刻たる像鋳たる像などを除きてユダとヱルサレムを潔むることを始め

ヱホバわが懇求をききたまへり ヱホバわが祈をうけたまはん

ああヱホバよねがはくはわが祈をきき わが號呼に耳をかたぶけたまへ わが涙をみて默したまふなかれ われはなんぢに寄る旅客すべてわが列祖のごとく宿れるものなり

われわが撰びたるものと契約をむすびわが僕ダビデにちかひたり

ヱホバは心のくだけたるものを醫しその傷をつつみたまふ

イザヤいひけるは ダビデのいへよ請なんぢら聞 なんぢら人をわづらはしこれを小事として亦わが神をも煩はさんとするか

なんぢ我が聲を聽たまへり わが哀歎と祈求に耳をおほひたまふなかれ

御使いふ『ザカリヤよ、懼るな、汝の願は聽かれたり。汝の妻エリサベツ男子を生まん、汝その名をヨハネと名づくべし。

御座の前にいます羔羊は、彼らを牧して生命の水の泉にみちびき、神は彼らの目より凡ての涙を拭ひ給ふべければなり』