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TSK · イザヤ書 43:24

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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汝また重立たる香物を取れ即ち淨沒薬五百シケル香しき肉桂その半二百五十シケル香しき菖蒲二百五十シケル

祭司はこれを壇の上に焚べし是は火祭として奉つる食物にして馨しき香たるなり脂はみなヱホバに歸すべし

我はなんぢの家より牡牛をとらず なんぢの牢より牡山羊をとらず

わが心はなんぢらの新月と節會とをきらふ 是わが重荷なり われ負にうみたり

イザヤいひけるは ダビデのいへよ請なんぢら聞 なんぢら人をわづらはしこれを小事として亦わが神をも煩はさんとするか

シバより我許に乳香きたり遠き國より菖蒲きたるは何のためぞやわれは汝らの燔祭をよろこばず汝らの犠牲を甘しとせず

主ヱホバいひたまふ汝その若かりし日の事を記憶えずしてこの諸の事をもて我を怒らせたれば視よ我も汝の行ふところを汝の首に報ゆべし汝その諸の憎むべき事の上に此惡事をなしたるにあらざるなり

群の中に牡あるに誓を立てて疵あるものをヱホバに獻ぐる詐僞者は詛はるべし そは我は大なる王また我名は列國に畏れらるべきなればなり 萬軍のヱホバこれをいふ

なんぢらは言をもてヱホバを煩勞はせり されど汝ら言ふ 何にわづらはせしやと 如何となればなんぢら凡て惡をなすものはヱホバの目に善と見えかつ彼に悦ばると言ひ また審判の神は安にあるやといへばなり