申命記 32:15
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然るにヱシユルンは肥て踢ことを爲す汝は肥太りて大きくなり己を造りし神を棄て己が救拯の磐を軽んず
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
然るにヱシユルンは肥て踢ことを爲す汝は肥太りて大きくなり己を造りし神を棄て己が救拯の磐を軽んず
神そのなかにいませば都はうごかじ 神は朝つとにこれを助けたまはん
いざわれら拝みひれふし我儕をつくれる主ヱホバのみまへに曲跪くべし
またヱホバ宣給ふ なんぢ虫にひとしきヤコブよイスラエルの人よ おそるるなかれ我なんぢをたすけん汝をあがなふものはイスラエルの聖者なり
懼るるなかれ我なんぢとともにあり 我なんぢの裔を東よりきたらせ西より汝をあつむべし
この民はわが頌美をのべしめんとて我おのれのために造れるなり
なんぢを贖ひなんぢを胎内につくれるヱホバかく言たまふ 我はヱホバなり我よろづのものを創造し ただ我のみ天をのべ みづから地をひらき
もろもろの島よ我にきけ 遠きところのもろもろの民よ耳をかたむけよ 我うまれいづるよりヱホバ我を召し われ母の胎をいづるよりヱホバわが名をかたりつげたまへり
汝の誕生を言んに汝の生れし日に汝の臍帶を斷ことなく又水にて汝を洗ひ潔むることなく鹽をもて汝を擦ることなく又布に裹むことなかりき
懼るな、小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父の御意なり。
御前にて潔く瑕なからしめん爲に、世の創の前より我等をキリストの中に選び、
この故に我らは憐憫を受けんが爲、また機に合ふ助となる惠を得んがために、憚らずして惠の御座に來るべし。