詩篇 121:5
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ヱホバは汝をまもる者なり ヱホバはなんぢの右手をおほふ蔭なり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバは汝をまもる者なり ヱホバはなんぢの右手をおほふ蔭なり
また一つの假廬ありて 晝はあつさをふせぐ陰となり 暴風と雨とをさけてかくるる所となるべし
そはなんぢ弱きものの保砦となり 乏しきものの難のときの保砦となり 雨風のふききたりて垣をうつごとく暴ぶるものの荒きたるときの避所となり 熱をさくる蔭となりたまへり
かかる人はたかき處にすみ かたき磐はその櫓となり その糧はあたへられその水はともしきことなからん
主は牧者のごとくその群をやしなひ その臂にて小羊をいだき之をその懷中にいれてたづさへ乳をふくまする者をやはらかに導きたまはん
彼ら悲泣來らん我かれらをして祈禱をもて來らしめ直くして蹶かざる途より水の流に歩みいたらしめん我はイスラエルの父にしてエフライムは我長子なればなり
幸福なるかな、義に飢ゑ渇く者。その人は飽くことを得ん。
門守は彼のために開き、羊はその聲をきき、彼は己の羊の名を呼びて牽きいだす。